子どもが産まれたときほしかった!一行住所ハンコが便利です

 

生後2ヶ月頃から始まる予防接種。

地味だけど、かなりイラッとしたのが、予診票の記入です。

住所・氏名・電話番号に始まり、
生年月日、出生体重、質問項目に まる、まる、まる 、まる。

4本同時接種なら、同じような紙を4枚・・・

小児科に行けば行ったで、初診なのでさらに問診票を書かされてウンザリ。

 

産後の疲れた心身で赤ちゃんを抱っこしながら

ぺんぺこ

ばっかじゃないの!
このデジタル時代に何回手書きさせるのよ💢
ガルルルル!!

と、荒ぶりながら書いていました。

一番長くて面倒なのが住所です。

せめてこれだけでも削減できれば、と思っていたのですが、
引っ越しを機に、住所印を作りました。

早速、初診の歯医者に持っていき、問診票の住所欄にポン!
治療方針アンケートの住所欄にポン!

浸透印タイプなので、蓋を開けてそのまま押せます。

家の中だけでも1kmくらい歩いてるんじゃないかと思うくらい、動きたい盛りの子ペンさんを制止しながらの書類書きは至難の技ですが、一番手間取る住所書きを削減できました。

 

自宅でも、役所に提出する書類、懸賞のはがきなどで活躍しています。

印面のサイズは、5mm×60mm。

小さいかな?と思ったけれど、住所欄が小さめの懸賞ハガキにも押すことを考えると、ベストサイズかも。

我が家の住所は、漢字&半角数字で計20文字ほどありますが
潰れることなく、わたしの手書きよりよっぽど読みやすいです。

とりわけ引っ越し直後で住所を書く機会が多いのに、
文字を書くのが嫌いなわたしにとって、
押すだけで、一番面倒なところを埋められるのは気持ちいい!

子ペン2号の誕生後も、おおいに活躍してくれることでしょう。

お子さんが生まれる方、引っ越し直後の方、
浸透印タイプの住所はんこ、おすすめです。

マンションの方は2行印がおすすめ▼

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