超簡単でびっくり!服についたイチゴ果汁のしみ抜き

子どもが大好きないちご。

離乳食後期に入り、満面の笑みでいちごをむっしゃむっしゃ頬張る姿が可愛いので、シーズンには度々買って食べさせていましたが···

いちごのシミが服についてしまうと、洗剤でもなかなか落とせなくて困っていました。

ところが!

友達のお母様から、手間なし技なしとっても簡単な、いちごのシミ抜きを教えてもらいました。

子供服についた苺の果汁シミ

これは、子供服の袖についたイチゴのシミ。すでに一晩経っています・・・

用意するもの

用意するものは、熱湯です。

我が家は電気ポットで沸かしたお湯を使いました。

シミのついた服をボウルなどに入れ、熱湯をかけます。(やけど注意!)

すると···

湯気でもやっとしていますが、すでに薄くなっているのがわかるでしょうか。

引き上げて、少し冷まして絞ると・・・

消えました。

初めて試したときは

ぺん
え、うそ〜?!これだけ?

って思わず声を上げてしまいました。

以前、子どものタイツにイチゴのシミが付いたときは、酸素系漂白剤やら、中性洗剤やら、あれこれ試しても落とせなかったのに、熱湯をかけただけでマジックのように消えるとは。

ちなみに、そのタイツのシミ(3ヶ月経過・もはや茶色)にも熱湯をかけてみたけど、手遅れだったようで落とせませんでした・・・ そりゃそうか。

注意点!

今回シミをつけたのは、コットン100%のカットソーなので沸騰したお湯をかけても大丈夫でした。

しかし、化繊(アクリル・ポリエステルなど)ゴムの入っている部分など、生地によっては熱でダメになってしまうこともあります特に化繊で薄手のものは注意ですね。

特に、お気に入りの服や心配な服は、お湯の温度を少し低めから試すとか、目立たない箇所で試すなどしてくださいね。

私は責任とれませんので・・・

もう、イチゴのシミも怖くない!

一晩くらい放置されたシミでも大丈夫だったので、イチゴで汚れた服も、朝のお洗濯前にちょっと熱湯をかけてから、洗濯機へ放り込めばOK。

この方法を知ったお陰で、シミ汚れを気にせず思いっきりイチゴを食べてもらえるようになりました。

イチゴシーズンに知っておきたかったよ!

来年はいちご狩りにも行こうかしら?

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