ハウスダスト減!作戦その1 ~エアリープラスマットレスを購入。各エアリーの比較レビューも

入居時に購入した組布団は早5年選手。

敷布団なんて見事な煎餅布団だし、ホコリが年々増えてきました。

赤ちゃんも、ベビーベッドではなくベビー用敷布団で対応するつもり。

なるべくホコリが出ないアイテムに変える必要に迫られ、
アイリスオーヤマ エアリープラスマットレス
パシーマ キルトケットをお迎えしました。

今回は、エアリープラスマットレスのレビューです。

ずっと気になっていた!アイリスオーヤマのAiry(エアリー)

アイリスオーヤマのAiry(エアリー)にはいくつか種類があります。

クッションフロアの床に直で敷いて寝ることを前提に、候補になったエアリーは以下の4種。

  1. エアリーマットレス MARS 厚さ5cm・ふつう ⇒現物確認
  2. エアリープラスマットレス APMH 厚さ5cm・かため ⇒購入
  3. エアリーマッエアリープラスマトレス HG90 厚さ9cm・かため ⇒現物確認
  4. エアリー敷布団 ASF 厚さ7cm ⇒現物確認

うち1と3と4については、ホームセンターのサンプルで現物確認ができました。

たまたまメーカー派遣の販売員さんもいたので、お話を聞きつつ
実際触ったり、乗ってみながら比較検討して購入したのは

2.エアリープラスマットレス APMH 厚さ5cm・かため

他のエアリーの個人的なレビューと、
購入にいたらなかった理由は最後の方に。

まずは1枚購入! エアリープラスマットレス APMH

金額的にもスペース的にも大きなお買い物なので、とりあえず1枚購入。

大きなダンボールですが、大きさの割りに軽く感じます。

ぎりぎり自立する硬さがあります。このまま風通しできていいですね。

カバーは、ニット面とメッシュ面になっていて、季節で使い分けられます。

 

中の詰め物は「エアロキューブ」というプラスチック製のチューブ。
板状のものが3枚、カバーに分割して入っています。

 

このチューブ、細いのですが、ストロー状に小さな穴が開いています。

そのため体積の約95%が空気ということですが、
復元力が高いので耐久性もそれなりに期待できるようです。

できれば3~4年は持ってほしいなぁ。

エアリープラスマットレスのココがいい!

  • 寝心地がいい(高反発で寝返りが楽)
  • カバー・詰め物ともに自宅で洗える
  • 通気性が抜群
  • ダニ・ホコリの発生源になりにくい
  • 三つ折でコンパクトになる

やっぱり布団は寝心地が一番大事ですよね。

ぺん
硬めの布団って言うなら、煎餅布団だって同じような気もするけど。

・・・・違いました。

高反発と、床の底つきでは、体圧のかかり方が全然違う。

なんだか体がポワンと雲にでも浮いているような感覚!

エアリーのここがイマイチ

  • 足で踏むとパリパリ音がする。
    ただし、寝返りなどでは鳴らないので、うるさくて起きることはありません。数十キロの体重が一点に集中すると音がします。
  • 詰め物がプラスチックなので、熱に弱い
    ⇒電気毛布や湯たんぽ使用はヘタリの原因に。体温と同程度なら大丈夫な気もするけど。
  • 通気性が良すぎて、真冬は少し寒い
    ⇒敷きパッドで解消しました

エアリーマットレスにおすすめの敷きパッド

エアリーマットレスは、ニット面とメッシュ面があるので、
そのままでも季節によって使い分けられそうです。

でも、普段の洗濯を考えてオールシーズン対応の敷パッドをかけています。

四隅をゴムでかけるタイプで、メッシュとフリースのリバーシブル。

1枚で年中使えるので便利だし、なんなら付けたままマットレスを畳めちゃうので楽チン。

リーズナブルなのに、フリース面が特にフワフワで気持ちよく
洗濯しても乾きが早いので重宝していますよ。

買わなかったエアリー。実物を見た印象

ホームセンターで現物を見て、
寝てみたり、触ったり、持ち上げてみた印象です。

エアリーマットレス MARS 厚さ5cm・ふつう

硬めの布団が好きなわたしには思いのほか柔らかく、
底つき感を感じました。

販売員さん
5cmのエアリーはベッドに敷くか、
畳の上に敷くならちょうどいいという人が多い印象ですね。
フローリング直敷きだと9センチの方がいいかも・・・

とのこと。

なお、シングルサイズの重さは4.4kg

これまで使っていた煎餅布団に比べる少し重いけど
女性でも、まぁ普通に持ち上げられます。

エアリーマットレス HG90 厚さ9cm・かため

9センチのタイプは、感触もかため。かなりしっかりしたマットレスになります。

硬いフローリングに直敷きしても、もはやベッドに寝ているような感覚になれそう。

ただし、いかんせん重すぎた!

シングルで7.8kgあるのです。

毎日押し入れから出し入れするので、敷きやすさも見過ごせません。

ベッドのマットレスとしてほぼ敷きっ放し使用するか、
折り畳むだけで、持ち上げて仕舞うの必要のない方ならいいかも。

エアリー敷き布団 ASF

5cmのMARSでは物足りず、9cmのHG90ではごつ過ぎる・・・

厚さ的には、7cmが一番良さそうでした。

重さはシングルで5.9kg

マットレスよりふっくらした感触で、優しい寝心地のようです。

ただ、敷き布団タイプはマットレスと違い、3つ折の線がないんですよね。

なるべくコンパクトにしまいたいのですが、折り癖がつくまで、
畳んだときにスッキリおさまらないんじゃないか、と不安に。

また、マットレスであれば、エアロキューブが3分割されているので
ヘタりが出てきたら、足側と頭側を入れ替えるという小技もできるのに対し、
敷き布団はエアロキューブが1枚仕立てなので、それができない。

う~む。


ということで、MARSより硬く、HG90より軽く、三つ折りできる
エアリー プラスマットレス シングル APMH-Sを購入しました。

これだけ現物を見ずネット購入したので、ちょっと不安でしたが
想像どおりのもので、満足しています。

感触は、やはり硬めです。

柔らかめがお好きな人は、素直に
エアリーマットレス MARS・ふつう にした方がいい硬さだと思いますが、
耐久性も考えると エアリープラスマットレス APMH・かため の方が持つんじゃないかな、という期待もあったり。

そして、もともとの目的だった「ホコリ」はエアリーの購入後、明らかに減少しました!

この後、主人用にもう一枚買い足して、敷布団は完全に入れ替えとなりました。

次回は、「ホコリ減」に寄与したもうひとつのアイテム
パシーマ キルトケットについてです。

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