引っ越しの初期費用を節約!不動産屋さんの見積書からカットしたのはこの部分

7月下旬、3DK団地系マンションから、3Kの平屋戸建てに引っ越しました!

引っ越しにあたり賃貸物件を借りるには、初期費用で数十万円もの費用を不動産屋に払うことになります。

代表的なものとしては、

  • 敷金
  • 礼金
  • 前家賃
  • 火災保険
  • 消毒料
  • 入居安心サポート料
  • 保証会社委託料    など。

前の住まいを借りたときの支払総額は、家賃1ヶ月分を含めて40万円以上のお金を不動産屋に払いました。

不動産屋に言われるがままの、オプションもつけて。

そして今回の引っ越しも、当初出された初期費用の見積書もそれなりの額。

ぺん
やっぱり住み替えってかなりかかるわよね···
と心折れそうに。

だけど、よくよく見てみると『ん?これいる?』という費用がちらほら。

それらをカットしただけで、簡単に万単位の節約になりました!

簡単に削れる賃貸の初期費用は何?

今回、最初に出てきた見積もり書。

このうち私が削ったのは、赤で括ってある部分。

  • 火災保険
  • 消毒料
  • 入居サポート料 の3点。

総額   約6万円分です。

賃貸物件用の火災保険は自分で選べることも

節約額|27,000円/2年 → 14,000円/2年

見積書に記載されていた火災保険は、これまでの賃貸で入ってた保険に比べて高い!と思ったんです。

そこで、『この保険じゃないとダメですか?』ときくと、大家さんが求める補償額を満たしていれば、他の火災保険でも構わないとのこと。

調べてみると、賃貸物件で入れる火災保険で比較的お手頃なのは

などがありました。

今回加入したのは、ジェイアイのくらし安心総合保険

上げた4つの中では掛金は高い方ですが、大家さんの希望する補償条件を満たし、かつ地震保険も付帯できます。

ネットから資料請求して、郵送で申込みが完結しましたよ。

火災保険料は、住んでいる間はずっと払うもの。
可能であれば、不動産屋さんの提示する保険以外も比較して決められれば良いですね。

すでに入っている火災保険が高い方も、更新時に別会社に乗り換えられるかもしれません。

消毒料・・・て何?

節約額|16,200円 → 0円

「消毒料」の文字を見て、最初に頭をよぎったのがア○マンショップのあの爆発事件···

今回の不動産屋さんは、ア○マンではありませんが

ぺん
消毒ってどんなふうにするんですか?

不動産屋
スプレーでシューより、もっとちゃんとやりますよ

ぺん
なにそれビミョー・・・

前回の家でも、似たようなオプション(しかも、よりグレードの高い方)をつけましたが、特に効果を感じたわけでもなし。

今回の物件はリフォームから間もなく、内覧では綺麗に見えていたこともあり、よく分からない消毒は必要ないとカットしました。

ただ、戸建てなので虫が心配。

鍵渡し後すぐ、家具を入れる前に、家全体にアースレッドをたき、
掃除機をかけたり、拭き掃除して自分的に納得しました。

入居サポート料?

節約額|16,200円 → 0円

これは入居後に鍵トラブル(外出先で鍵をなくした)や水道トラブル(水漏れ等)があった場合、駆けつけて応急処置をするというのが主な内容。

これらは火災保険に付帯されていることもあるようで、今回入ったジェイアイの保険にバッチリ付帯されていました。ありがたや〜!

ということで、払う必要なし。

以上3点、最初に出された見積もりから、主に不動産屋さんの儲けになりそうな部分をごっそりカット。

不動産屋さん的には『儲からない客だなぁ』と思ったことでしょう・・・

引っ越しは大きな額のお金が動きます。

それゆえ、1万円、2万円の差を見落としがちですが、このように簡単に削れる部分も存在しました。

浮いたお金で引越し業者の代金、さらには新しいカーテンなども調達できたので、調べてよかったな〜と思っています。

そして新居は、なかなか快適です!

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